2012/08/30

STAGE33:富良野→旭川→富良野


8月中に北海道脱出は完全に無理となったchipoです、こんばんは。
むしろ富良野は定住してしまいそうなくらい素敵なところです。
何でもあるわけじゃないけど、何にもないわけではない。
そんな町です。
でも冬は氷点下20度とかなる日もあるらしいです。

本日は旭山動物園から美瑛散策の予定です。
荷物を置いて軽装で出撃できる分バイクへの負担も大きく避けることができそうです。
宿のご主人に旭山動物園往復するチャリダーは初めてだと言われます。
往復するだけで120kmですからね・・・。

のんびりしすぎたせいで9時前に出発。
朝ごはんどうしようかなーと悩んでいるとなんだかおいしそうな看板を発見。
富良野だし、朝ごはんはこれだな!と決定。
メロンの上にソフトクリームが乗っかっている食べ物・通称サンタのひげです。
このメロン用のスプーンの使いやすさに驚きました。
ちょっとほしいです笑。
ジューシーメロンとソフトクリームを楽しんでいると、ツーリング集団が通り過ぎます。
20人以上いたのかな。
大学生だとは思いますが、かなりの大人数でした。

朝ごはんに満足した僕は旭山動物園を目指し、走り出します。
冷静に考えると今日はそんなのんびりしている暇がなかったりするんですよね。
美瑛の町並みをスルーして旭山動物園へ直行します。
でも、途中おなかが空いたのでコンビニによります。
旭川らしいカステーラを発見。
カステーラでした!!
ガラナコーラ補給して先を急ぎます。
天気はいい天気です。
行きが追い風なので、帰りは地獄が待っていることでしょう!

旭山動物園に到着。
なんというか、坂が多いです!
家族連れやカップルに混じって一人変なやつが紛れ込んで入場します。

まずはペンギンから。
空飛ぶペンギンが見れる楽しいところです。
人も多かったです笑。
結構な勢いで泳ぎ回っていたので撮るのに一苦労ですね。

外では扇風機を前に皇帝ペンギン渋滞。
それにしても、でっかかったです!
歩き方がどのぺんぎんもよたよたしててかわいらしかったです笑。

お次はあざらし。
ここも人が多かったです。
水槽の形が特殊なので人気があるんでしょうね。
待ち時間20分とか書いてあったので奥はスルーします。
一体何を見ることができたんでしょう。

しろくまが泳いでました。
この前の人だかりはこれまたすごかったです。
外では別のしろくまがうろうろ。
暑いと言ってるような気がします笑。
もう戦えません、と寝てるしろくまもいました。

レッサーパンダも暑さにだらけてます。
だらしなさすぎです笑。
もはや野生の野の字も感じられません。
ただのおっさんです。
全体的に暑かったのでだらけるのはしょうがないですけどね笑。

おおかみが寝ていれば
シカもだらけます。
隣の檻なんですよね、この2種類。
シカはストレスにならないんでしょうか。

タンチョウを見てみたり
くじゃくを眺めてみたり
オランウータンがうろうろしていたり
テナガザルのパフォーマンスを楽しんだり
ご飯を待ちわびる感じです。
なぜか哀愁漂ってます。

どーん。カピバラです。
でかかったです・・・。
ちっとも動きませんでした。
モルモットの20倍くらいはありましたね。

ダチョウです。2羽ともシンクロしたような動きしてました笑。

ジラーフ!
草食動物の口の動きって面白いですよね。
葉っぱすりつぶすために結構グラインドさせてて楽しいです。

この後、モルモットとかウサギとかアヒルとかポニー、ヤギ、羊コーナーを抜けて猛禽類。
餌代が高くつきそうです。
何度かはばたいたりしてましたが、写真は無理でした。

ブレてますが、タイガーです。
サービス精神旺盛なのか、ずっとうろうろしてました。

くしゃみが出る5秒前のライオン。
このあと、えっきし!とはいかなかったです。残念。

ヒグマもこのやる気のなさ。
耳の丸さが特徴的ですね。
ぬいぐるみだけかと思ってましたよ。

ヒョウもぐーたら。
こちらも涼しそうな場所でぐうたら。

この後、野鳥園みたいなところに入って脱走したフラミンゴ見てきます。
色の違いが気になりました。

この後はお楽しみ、ご飯の時間です。
あ、もちろん僕のです。
カレーラーメンです。
今夜カレー食べる予定なのにひさしぶりだったのでつい頼んでしまいます。
福島のとはまた違っておいしかったです。

ざっと2時間ほど旭山動物園で過ごしました。
動物園自体がひさしぶりだったこともあって一人の癖にずいぶん楽しみました。
これから向かい風の中美瑛を満喫して、富良野に帰らなくてはなりません。

これはひどい向かい風と思いながら美瑛途上の旭川空港脇の道路。
何にもない直線道路がしびれます。
風が強いです。

がんばった結果なんとか美瑛に日があるうちに到着。
ここはいろんな観光スポットがあふれている場所です。
正直ここで1日潰してもいいレベルなんですね。
でも、2時間半で回ります!!
全部はとても無理ですが笑。
まずはケンとメリーの木。
セブンスターの木。

マイルドセブンの丘。

哲学の木。
アングルによってはまっすぐ見えます笑。

クリスマスツリーの木。

パフィーの木を探していたのですが見つからず、遠目にこれかなーと撮影。
このあたりで日が暮れてしまいます。
日没してからは走りたくなかったので、急ぎ富良野を目指します。
しかし、途中で日没タイムがきてしまいます。

右手に日没を眺めながら
左手に月が昇るのを見ることができました。
思わずテンションが上がります。

月を撮りながら走っていたら、網走で一緒だったダンス修行中のチャリダーと遭遇。
富良野まで行くということでともに走ります。
ご飯の予定を聞いてみると「カレー」それはもしかして「唯我独尊ですか」「YES!」
晩御飯も一緒に行くことになりました。
唯我独尊のソーセージ付きオムカレーです。
結構辛かったです笑。
ルーおかわりしようと思ってましたが、とてもそんな空気ではありませんでした。
何気なく入店して普通に座れたのですが、帰るときには長蛇の列が!
運が良かったようです。
ダンサー修行の彼が活躍するのを期待して、おさらばします。
いつかテレビ出るの待ってますよ!

宿に帰り着いたのは19時回ってました。
お風呂をいただいて、ビールを飲んで、旅の話で盛り上がって、寝るのです。
ここでまた網走・斜里のライハ3泊、知床・根室ですれ違ったライダーさんがやってくるわけです。
富良野も連泊ということで、これで5泊一緒になってしまいました笑。
ルートを聞いてみると、今後もニアミスしそうなルートでした。

明日は休息日ということで富良野観光します。
明後日札幌にてリアホイールの注文をします。
それまでもってくれよ、RXL!!


本日の走行距離:161.3km
本日の平均速度:25.0km/h
総合走行距離:4564.2km

2012/08/29

STAGE32:帯広→富良野

そろそろいったん神戸に戻った際に必要なもの考えないといけないchipoです、こんばんは。
思ったよりいろいろ消耗品が減ります。
タイヤとかチェーンなど補充しないといけませんしね。
でも、荷物は重くしたくないです・・・。

帯広では豚丼もケーキも食べないまま終わってしまいました。
本日は富良野に向けてGOです。
この後地獄が待っているとは露知らず・・・。
曇り空が怪しい帯広でしたが、走り始めて最初のアクシデントです。
干してたズボンを忘れました。
5kmくらい走ったところだったので、取りに戻りました。
情けない笑。

この程度ならフフリと笑う程度で済んでいたのですが、次のアクシデントがやってきます。
雨です。
降り始めてきてしまったものは仕方ないので、朝ごはんついでにセイコマへ避難。
朝ごはんついでに雨装備します。
車の方から札幌までなら乗っけていくよ!と声をかけられますが丁重にお断りします。
優しさが雨と正反対で肌身にしみます。

ゆるくなった隙を狙って出発。
しばらくすると、リアに違和感が。
これは パ ン ク の 予 感 ! !
大正解でした。
抜け切ってはいないのもののパンクでした。
スポークの部分に穴が開いていたのでリムテープの劣化が原因と思われます。
リムテープの換えなんか持ってきてなかったので正直ヒヤリとしました。
直してもまたパンクするって危険と隣り合わせになります。
とりあえず応急パッチでふさいで手押しポンプでしゅこしゅこしてから再出発。
雨の中のパンク修理はいろいろとつらいです。

それからさほど走らないうちに、またパンクです。
今度はリム打ちしていました。
ふさぐかどうするか悩んでみて、チューブの劣化も原因にありそうだと交換を決意。
換えのチューブは3本あるので、ここで1本とはおさらばします。

ついでにホイールの振れもひどくなっていたので、チェックします。
ここでリアのリムにクラックが入っていることに気付きます。
気付きますというか、実は北海道入ったあたりから気付いてはいました。
張力落としてみて様子を見ながら神戸まで持たせようと思っていました。
そのクラックが大きくなっていたんですね。
テンションあげるわけにもいかず、極力他の部分で調整を試みますが、そこでニップルをなめてしまいます。
しかもぼろっと半分欠けるようななめっぷり笑。
やらかしたーとは思いましたが、もう全体的に無理な時期が来ているのかもしれないと悟ります。
思えばずっとメインで使ってきていたホイールですからね。
しかも、ツーリングに出てからは荷重がかかりっぱなし。
北海道に入ってからはダートなども走ってきました。
神戸まで持たせることを諦めます。

いろいろ考えながらもとりあえず富良野へ歩みを進めなくてはなりません。
出発してから3時間半、実際に走っている時間はまだ1時間半です。
今後のスケジュールを検討しながら霧の勝狩峠を越えます。

峠のてっぺんの定食屋さんで豚丼をいただきました。
なんかこれ自分でも作れるぞ、と思ったので帰ったら作ってみようと思います。

峠を越えると雨の降った後もなくなり、天候に余裕が出てきます。
雲の隙間からひさしぶりに太陽がお目見えです。

富良野の宿は迷ったものの、なんとか到着しました。
トップの写真は迷っている間に見つけたスポットです。
富良野市街地です。
宿は結構な坂の上にあったので、ご飯買出し行く気力がありませんでした。
が、売店でカップラーメンなど発見したのでそちらでいただきました。
久々のカップラーメンも割とアリだなと思いました。

夜になり、今後のスケジュールを考察。
予定ではこのまま美瑛、旭川、滝川、札幌を目指すつもりでした。
しかし、これ以上荷重をかけたまま走ることは危ないこととホイールのありそうな街を考え、予定変更します。
荷物なしの状態で美瑛、旭川を巡り、連泊後に滝川、札幌を目指します。
札幌ならホイールありそうな感じですしね!

というわけで、明日は美瑛・旭川を満喫します。
とは言っても旭川は旭山動物園に行くだけなんですけどね笑。



本日の走行距離:131.6km
本日の平均速度:23.6km/h
総合走行距離:4402.9km

2012/08/28

STAGE31:釧路→帯広


勧められたお酒は断らない主義のchipoです、こんばんは。
たとえそれが身を滅ぼすことになっても泣かない負けないくじけない!
でも、たまには断る勇気を持とうと思います。

本日は帯広に呼び出しを食らっている以上行かねばなりません。
しかしながら、朝起きたら頭痛・・・。
立てないどころか起きれない・・・。
他の部屋の方にまで心配される始末。
帯広がなかったら確実に連泊決め込んでいたところです笑。

何度か起き上がってみたり、寝てみたり繰り返しつつ水分補給と胃薬など投与。
ライダーさんたちがみんな出て行く中、なんとか準備を始めます。
二日酔いと体験したことのある方なら誰でも分かる「もう飲まない」気分です。
あれって何でまた飲んでしまうんでしょうか。
心理学的に証明できたら面白そうです。

朝ごはんを食べる気力もないので、そのまま出発します。
そんな体調なのに、昨日22歳チャリダーさんからもらっていた釧路湿原・細岡展望台のアイスがうまい情報をたよりに目指します。
少しずつ回復が見えてきて、セイコマで朝ごはん。
あっさり系を中心に胃に詰め込みました。
消化を促しながらのんびりライドです。

ラスト数kmが道路荒れまくりの坂だったりでしたが、目的地へ到着!
釧路湿原、広かったです!!
こんなにでかいとは思いませんでした。
他にも多くの展望台があるようです。
機会があれば、というところですね。
オートバイなら楽なんだろうなぁとしみじみです。

お目当てのソフトクリームもいただきました。
お店の雰囲気がすごく好きでした。
あれは下手すると1日時間つぶせる勢いですね!

すこーしずつ体が起きてきた感じがする中、帯広を目指します。
道中、昨夜一緒だったチャリダーさんも細岡展望台を目指していたらしくすれ違います。
途中サイコンが異常表示を頻発するようになり、常に4km/hで走っていることになっていたり笑。
みるみるアベレージが減っていくので、やる気が萎えます。
途中修理する場所もなく、コンビニまでと我慢して走ります。
アベレージ20km/h切った頃からサイコンは見ないようにしました笑。

釧路湿原道路を越え、セブンイレブンでガラナコーラ投入。
サイコンのマグネットの位置調整をして、正常な状態に戻ります。
壊れてなくてよかったです。

そして、ようやく体が目覚めてきました。
痛めていた体も調子を取り戻してきていたこともあり、いくつか制約していたリミッターを解除してみます。
まずはインナーしばりでずっと走っていたので、アウターも使うことに。
意外に踏めることに気がついて、ペースがあがります。
結構長い区間を30km/h中盤で進みます。

途中霧がかかっていたり、細かいアップダウンを繰り返しながら南下を続けます。
地味に進路が変わってきていよいよ帯広方面を向けて!というところでおなかが空きました笑。
お昼ごはんです。
アイスに見えるって?
おかしいな、ちゃんとご飯ですよ。

この後再びガラナコーラ投入。
最近コカコーラ、飲んでません笑。
帯広の宿も取れたので、一気に加速を図ることに。
もうひとつのリミッター、心拍160の壁を解除します。
結果がこんなことに(フラット路面です)。
1kmあたりの時間と平均速度、最高速度です。
とても朝二日酔いでふらふらしていたアホとは思えません。
ただ、がんばりすぎました。
この写真上下もこんな感じで20km近くこのペースで走ったおかげで真っ白になりました。
信号ないっていいですね!!

宿についても歩くのが精一杯で、2階の談話室に足を運ぶこともきつかったです。
チャリダーの集いは20時過ぎに最後の方が来るということだったので、待てずにローソンに小原を満たすために散歩します。
歩いて2分は助かります。
シュークリームとソフトカツゲンをGETして帰ってくると、携帯に着信が。
どうも、チャリダーの集いは出発してしまっていたようです。
まだ20時なってないのにーとがっがりはしましたけれど、ちょうどよかったかもしれません。
体の疲労具合がひどかったので、軽く食べて休むことにしました。

明日は富良野を目指します。
富良野・美瑛はイメージとしては北の国からのイメージしかありません笑。
距離も短いので体を休めるにはちょうどよさそうです。
ちなみに本日のデータは距離が足りてないのと、平均が下がりがちです。
これも結果ってことで、このままデータはまとめます。
サイコンのマグネットがずれないようにしたいこの頃です笑。


本日の走行距離:170.5km
本日の平均速度:25.1km/h
総合走行距離:4271.3km

2012/08/27

STAGE30:納沙布岬→釧路


おいしいものを食べ過ぎて、本州帰ったら食べ物がないと心配になっているchipoです、こんばんは。
しかし、北海道の料理は基本的に味が濃いと思います!
辛いのがきついとホントたまらんです。

とりあえず朝起きては見るものの、納沙布岬で日が昇るのを見るのは相当厳しいようです。
二度寝を決め込みます笑。

とは言っても夕方雨の予報が出ている釧路に向かうため早めに起床します。
洗濯物がたまりにたまっていよいよ大ピンチだったりします。
もはや着るものがなくなる一歩手前です。
むしろ、もうありません!!

霧の納沙布岬を根室に向かいながらじんわり濡れます。
納沙布周辺は家建てるの大変そうです。
除湿機いくつあっても足りそうにありません。
しかし、根室の手前でぴたっと晴れます。
一体何故なんでしょう?

本来ならルートを海岸線沿いに厚岸経由で釧路を目指す方向でした。
が、雨が降るとなれば話は別です。
まっすぐ釧路を目指すことにします。
本当に雨など降るんでしょうか?
しかし、150km離れてる場所ですもんね。
本州で言ったら、神戸と岡山より遠いんですよね。
やっぱり北海道はスケールが違います。


厚岸まではずっと快晴でした。
雲はちらほら見えますが、釧路まではもってくれそうな勢いです。
道の駅のレストランがおいしいよ!との情報がツイッターで入ったので向かいます。
裏口から行って見たら勾配10%の表示が・・・。

登ったら絶景でした!
これもう雨降らない確定だろ!っていう空模様です。

そして、本日のお楽しみ。
厚岸の特産品が目白押しのえもん丼です。
1000円です。
これで1000円とか価格破壊すぎる気がします。
特にかきを口に入れた途端のあの感触はしばらく忘れられそうにないですね。
本当にかきか?と疑いましたからね笑。
思い出し食欲が出てきてやばいです。

景色を楽しんだ後は釧路へ直行です。
洗濯のお仕事を忘れてはいけません。

道中スポーツウェア屋さんによって、とりあえず服を買います。
着替えの量は増やさないといけないかもしれません。

宿について、富山から来たライダーさんと銭湯へ行くことに。
ここでアクシデント発生!
宿の方に教えていただいた1軒目がなんと定休。
気を取り直して2軒目。これもお休み。
おいおい釧路大丈夫か!?と思いながら向かった3軒目。
お休みでした。
二人でこれはないべ!と絶望に陥ります。
しかし希望は捨ててはいけないと4軒目!
開いてました!!
二人でハイタッチしました。
通りすがりのおばちゃんが怪訝そうな顔をしてましたが、そういうことです。

宿に戻る前にコインランドリーに寄り、洗濯を済ませます。
乾燥は後ほどというところでいったん宿に戻りご飯タイム!!

毎日違うものが出るのでブログは書かないでくれ!とご主人がおっしゃってたので写真はありません!
が、北海道の海の幸の何割かは出てました。
シマアジやサンマ、クジラの刺身には驚きました。
そらもー、他にもわんさか海の幸です。
かきも食べることができました笑。
ビール4本空けて、日本酒ぐいぐい飲んだあたりで23時となりお開きになりました。
ええ、だいぶ飲みすぎた模様です。

そして大切なミッションを忘れていました・・・。
そう、乾燥です。
同じ宿の千葉から来ていたチャリダーさんも洗濯がーということで一緒にコインランドリーへ。
洗濯している間、コインランドリーで二人で2時くらいまでおしゃべりしてました。

宿に戻り、就寝となります。
エアマット膨らますのを忘れていた上に、酔っていたこともあって、床に寝てしまいます。
薄れ行く意識の中、CSPP1もmeitanも飲んでないことに気付きますが、ごそごそする気力もなく、落ちます。

明日は帯広で日本一周チャリダーの集いがあるらしいので、それに参加できたらなーというところです。
総合走行距離が4000kmを突破しました。
現在の予定が全部で10000km程度なので4割を消化したことになります。
STAGE30にして今のところ順調です!


本日の走行距離:158.9km
本日の平均速度:24.0km/h
総合走行距離:4100.8km

2012/08/26

STAGE29:標津→納沙布岬


 

ネット環境がないと何もできないchipoです、こんばんは。
知床が楽しかったので今度はカムイワッカの滝も行きたいなぁとかなんとか。

日の出が見れたらなぁと4時過ぎに起きて外を見てみますが、絶望的な曇り空でした。
二度寝を決め込みます。
7時過ぎに起きて昨夜話し込んだチャリダーさんとお話しました。
モーニングコーヒーごちそうになりました。
自炊器具も持って走りたいところです。

本日は標津から東端・納沙布岬を目指します。
その前に、標津サーモンパークと科学館に行きます。
理由はサーモンが大好きだからです!!
朝ごはんもサーモンにします!!
行ってみるとレストランが10時からだったので、時間をつぶすために科学館へ行きます。

間にある池に鳥がいたのでぱしゃり。

見事なこっちみんな写真が撮れました。
朝一番で人が少なくてよかったです笑。


まずはドクターフィッシュに角質いっぱい取ってもらいました笑。
水質管理大変な魚なんですよね、という話で管理の方と盛り上がります。

いろいろ鮭や鱒の成長の流れや種類を学びながら見ていると・・・。

コレを待ってました!!模型ですけどね。

イトウという魚が食いすぎて死ぬ話とか聞かせてもらって面白かったです。
餌をあげることができて餌をあげてみたらすさまじい食いつきようでした。
食欲的には僕といい勝負ですね、きっと。


チョウザメがいました。
こんなにわんさかキャビアがー!と思っていたら管理の方がおいでおいでしているので行ってみます。
歯がないからかまれても大丈夫なんだよと餌を撒きながら手を突っ込んでいます。
僕も迷わず手を突っ込んでみたらぱくぱくされました笑。
なかなか楽しかったです。


最後に展望台から。
曇ってました。

ホノルルと納沙布は同じ方向だと分かりました。

そして、ついにサーモンの時間です。

こんな贅沢ばかりしていていいのでしょうか。
朝からたいそうな物をいただきました笑。

天気はいまいちですが、やる気は十分モードで走り出します。
野付半島どうしようと思いましたが、天候がいまいちだったので今回はスルーします。

ずっと曇りです・・・。

どこを走っていてもそうですが、やはり晴れの日は景色が150%になるんだろうなと思います。
納沙布岬はほぼガスっているとの情報があります。
宗谷岬でも痛い目を見たので、だめなんだろうなぁとやる気が少しずつ萎えます。
途中晴れ間が微妙に覗くも、すぐ消えました笑。

根室の手前で、網走・斜里のライハで一緒だった原付ライダーさんとすれ違います。
一体何度目の遭遇でしょうか?もしかしたら網走より前もすれ違ったりしてたかもしれないですね。
北海道は広いのに知り合った方とよく会います。
これも旅の醍醐味!!

根室でやっとブヨの薬を手に入れて納沙布へ向かいます。
と、急にガスが出てきます。
すさまじい濃霧です。
納沙布は絶望的だなと行ってみると・・・。


ですよね、こういうことなんですよね。

宗谷とは違ってでっかいモニュメントがありました。
北方領土返還運動がすごく盛んだなと感じました。
しかし、日本固有の領土であるにもかかわらず、何故日本は強く出ないのだろうとも感じました。
返還運動の署名もサインしてきました。


今夜のご飯です。
花咲カニとイクラ丼です。
いやー贅沢ですね。
ライハはお風呂などなかったので体を拭くだけかーとへこんでいたら、もう一人の方がなんと車!
納沙布岬のライハなのに根室の銭湯に便乗させていただきました。
大変助かりました、ありがとうございます!

天気予報を見ても朝の納沙布は一切期待できない様子でした。
明日は釧路を目指します。


本日の走行距離:118.9km
本日の平均速度:24.5km/h
総合走行距離:3941.9km