2012/08/27
STAGE30:納沙布岬→釧路
おいしいものを食べ過ぎて、本州帰ったら食べ物がないと心配になっているchipoです、こんばんは。
しかし、北海道の料理は基本的に味が濃いと思います!
辛いのがきついとホントたまらんです。
とりあえず朝起きては見るものの、納沙布岬で日が昇るのを見るのは相当厳しいようです。
二度寝を決め込みます笑。
とは言っても夕方雨の予報が出ている釧路に向かうため早めに起床します。
洗濯物がたまりにたまっていよいよ大ピンチだったりします。
もはや着るものがなくなる一歩手前です。
むしろ、もうありません!!
霧の納沙布岬を根室に向かいながらじんわり濡れます。
納沙布周辺は家建てるの大変そうです。
除湿機いくつあっても足りそうにありません。
しかし、根室の手前でぴたっと晴れます。
一体何故なんでしょう?
本来ならルートを海岸線沿いに厚岸経由で釧路を目指す方向でした。
が、雨が降るとなれば話は別です。
まっすぐ釧路を目指すことにします。
本当に雨など降るんでしょうか?
しかし、150km離れてる場所ですもんね。
本州で言ったら、神戸と岡山より遠いんですよね。
やっぱり北海道はスケールが違います。
厚岸まではずっと快晴でした。
雲はちらほら見えますが、釧路まではもってくれそうな勢いです。
道の駅のレストランがおいしいよ!との情報がツイッターで入ったので向かいます。
裏口から行って見たら勾配10%の表示が・・・。
登ったら絶景でした!
これもう雨降らない確定だろ!っていう空模様です。
そして、本日のお楽しみ。
厚岸の特産品が目白押しのえもん丼です。
1000円です。
これで1000円とか価格破壊すぎる気がします。
特にかきを口に入れた途端のあの感触はしばらく忘れられそうにないですね。
本当にかきか?と疑いましたからね笑。
思い出し食欲が出てきてやばいです。
景色を楽しんだ後は釧路へ直行です。
洗濯のお仕事を忘れてはいけません。
道中スポーツウェア屋さんによって、とりあえず服を買います。
着替えの量は増やさないといけないかもしれません。
宿について、富山から来たライダーさんと銭湯へ行くことに。
ここでアクシデント発生!
宿の方に教えていただいた1軒目がなんと定休。
気を取り直して2軒目。これもお休み。
おいおい釧路大丈夫か!?と思いながら向かった3軒目。
お休みでした。
二人でこれはないべ!と絶望に陥ります。
しかし希望は捨ててはいけないと4軒目!
開いてました!!
二人でハイタッチしました。
通りすがりのおばちゃんが怪訝そうな顔をしてましたが、そういうことです。
宿に戻る前にコインランドリーに寄り、洗濯を済ませます。
乾燥は後ほどというところでいったん宿に戻りご飯タイム!!
毎日違うものが出るのでブログは書かないでくれ!とご主人がおっしゃってたので写真はありません!
が、北海道の海の幸の何割かは出てました。
シマアジやサンマ、クジラの刺身には驚きました。
そらもー、他にもわんさか海の幸です。
かきも食べることができました笑。
ビール4本空けて、日本酒ぐいぐい飲んだあたりで23時となりお開きになりました。
ええ、だいぶ飲みすぎた模様です。
そして大切なミッションを忘れていました・・・。
そう、乾燥です。
同じ宿の千葉から来ていたチャリダーさんも洗濯がーということで一緒にコインランドリーへ。
洗濯している間、コインランドリーで二人で2時くらいまでおしゃべりしてました。
宿に戻り、就寝となります。
エアマット膨らますのを忘れていた上に、酔っていたこともあって、床に寝てしまいます。
薄れ行く意識の中、CSPP1もmeitanも飲んでないことに気付きますが、ごそごそする気力もなく、落ちます。
明日は帯広で日本一周チャリダーの集いがあるらしいので、それに参加できたらなーというところです。
総合走行距離が4000kmを突破しました。
現在の予定が全部で10000km程度なので4割を消化したことになります。
STAGE30にして今のところ順調です!
本日の走行距離:158.9km
本日の平均速度:24.0km/h
総合走行距離:4100.8km
2012/08/26
STAGE29:標津→納沙布岬
ネット環境がないと何もできないchipoです、こんばんは。
知床が楽しかったので今度はカムイワッカの滝も行きたいなぁとかなんとか。
日の出が見れたらなぁと4時過ぎに起きて外を見てみますが、絶望的な曇り空でした。
二度寝を決め込みます。
7時過ぎに起きて昨夜話し込んだチャリダーさんとお話しました。
モーニングコーヒーごちそうになりました。
自炊器具も持って走りたいところです。
本日は標津から東端・納沙布岬を目指します。
その前に、標津サーモンパークと科学館に行きます。
理由はサーモンが大好きだからです!!
朝ごはんもサーモンにします!!
行ってみるとレストランが10時からだったので、時間をつぶすために科学館へ行きます。
間にある池に鳥がいたのでぱしゃり。
見事なこっちみんな写真が撮れました。
朝一番で人が少なくてよかったです笑。
まずはドクターフィッシュに角質いっぱい取ってもらいました笑。
水質管理大変な魚なんですよね、という話で管理の方と盛り上がります。
いろいろ鮭や鱒の成長の流れや種類を学びながら見ていると・・・。
コレを待ってました!!模型ですけどね。
イトウという魚が食いすぎて死ぬ話とか聞かせてもらって面白かったです。
餌をあげることができて餌をあげてみたらすさまじい食いつきようでした。
食欲的には僕といい勝負ですね、きっと。
チョウザメがいました。
こんなにわんさかキャビアがー!と思っていたら管理の方がおいでおいでしているので行ってみます。
歯がないからかまれても大丈夫なんだよと餌を撒きながら手を突っ込んでいます。
僕も迷わず手を突っ込んでみたらぱくぱくされました笑。
なかなか楽しかったです。
最後に展望台から。
曇ってました。
ホノルルと納沙布は同じ方向だと分かりました。
そして、ついにサーモンの時間です。
こんな贅沢ばかりしていていいのでしょうか。
朝からたいそうな物をいただきました笑。
天気はいまいちですが、やる気は十分モードで走り出します。
野付半島どうしようと思いましたが、天候がいまいちだったので今回はスルーします。
ずっと曇りです・・・。
どこを走っていてもそうですが、やはり晴れの日は景色が150%になるんだろうなと思います。
納沙布岬はほぼガスっているとの情報があります。
宗谷岬でも痛い目を見たので、だめなんだろうなぁとやる気が少しずつ萎えます。
途中晴れ間が微妙に覗くも、すぐ消えました笑。
根室の手前で、網走・斜里のライハで一緒だった原付ライダーさんとすれ違います。
一体何度目の遭遇でしょうか?もしかしたら網走より前もすれ違ったりしてたかもしれないですね。
北海道は広いのに知り合った方とよく会います。
これも旅の醍醐味!!
根室でやっとブヨの薬を手に入れて納沙布へ向かいます。
と、急にガスが出てきます。
すさまじい濃霧です。
納沙布は絶望的だなと行ってみると・・・。
ですよね、こういうことなんですよね。
宗谷とは違ってでっかいモニュメントがありました。
北方領土返還運動がすごく盛んだなと感じました。
しかし、日本固有の領土であるにもかかわらず、何故日本は強く出ないのだろうとも感じました。
返還運動の署名もサインしてきました。
今夜のご飯です。
花咲カニとイクラ丼です。
いやー贅沢ですね。
ライハはお風呂などなかったので体を拭くだけかーとへこんでいたら、もう一人の方がなんと車!
納沙布岬のライハなのに根室の銭湯に便乗させていただきました。
大変助かりました、ありがとうございます!
天気予報を見ても朝の納沙布は一切期待できない様子でした。
明日は釧路を目指します。
本日の走行距離:118.9km
本日の平均速度:24.5km/h
総合走行距離:3941.9km
2012/08/25
STAGE28:斜里→標津
肝臓たまには休ませないとといつも呑んでしまうchipoです、こんばんは。
正直に言います。
太ってます。
やばいです。
本日は知床を精一杯楽しむ予定です。
クマと戦えたら戦います笑。
予備知識まったくなく知床なので何にも知りません。
まずはオシンコシンの滝から!
観光客がいっぱいでした笑。
世界遺産ですからしょうがないですね。
独り占めできたらなぁというところです。
道の駅で甘いものの補給!
どちらもおいしかったです。
しかし、食べたりません。
天気は最高です!
知床五湖というくらいなので、標高低いところにあるんだろうなーと思っていました。
道の駅を過ぎて登り始めて標高150m越えた頃にこれまた登るのかとがっくりきます。
登りきったくらいで鹿が3頭いました笑。
あまりにも近かったので写真撮る暇ありませんでした。
向こうもこちらに気付きましたが完全にスルーです。
大自然ですね!
羅臼方面と知床五湖、カムイワッカの滝までの分岐がやってきます。
ちなみにカムイワッカの滝は交通規制中でバスでしか行くことができない上に、18kmくらいダートです。
知床五湖までは自走で行けるので、とりあえずそこまで行ってみます。
ぎゅーんと下らされます。
この先にあるのかなーと見ていると、どう見ても先に坂が見えます。
しかも、丘とかではなく、がっつりと。
また登らされるのか!!と正直がっくり来ました。
しかもこれ越えた後また下るの?という絶望にも似た感情が・・・。
などと思ってたら登った先が知床五湖でした。
結構山の上にあったんですね。
ライハでパンフレットを見るまでは知らなかった知床五湖だったりするわけです。
8月になるヒグマの活動時期から外れるので五湖を全部トレッキングすることができます。
ただし、ヒグマの目撃情報などが入ると封鎖されるそうです。
僕がついた頃はまだ受付できていたので、休める間もなく申し込みをします。
インディ・ジョーンズに出てきそうなおじさんが「君はラッキーだね!」と言ってくれます。
何でも8月に入り25日にもなるのに5日しか全部散策できていないそうです。
それも一部のみ、だったようです。
ありがたみもよくわからないまま説明を受けます。
ヒグマ出没MAPやらヒグマに会ったらどうするかなどビデオを見ます。
ヒグマ怖いです。
なぜか先頭を歩かされます。
おいしそうだからだそうです。
そんなこと言われましても!笑。
歩いているとエゾリスがこそこそしてたり楽しかったです。
先頭は割と得しますね!
最初に現れるのは五湖。
とんぼがすごい量飛んでました!
赤いのがいたり青いのがいたり、色とりどりでした。
写真がないのは僕の写真の腕が残念だからです。
四湖です。
さざなみが立ってました。
風が止むのをちょっと待ってみましたが、だめでした笑。
脇にあった湖でぱしゃり。
夕方とか明け方とかいい空気が出てそうです。
隠れている動物が分かりますでしょうか?
カエルさんがいました笑。
飛び出してきて踏みそうになったとかなんとか。
楽しく散策しているように見えますが、実は結構ヒグマにびびったりしてます。
物音に敏感になります。
全然いませんでしたけど笑。
三湖、連山が全部見えることができます。
かなり壮観でした。
天気が良くなる日を待って連泊したかいがありました。
撮ったときはたいした感動はなくても、今見ると思い出し感動をします。
写真っていいですね。
実はこの日は200枚以上撮ってます。
二湖、ボブ・ロスの油絵に出てきそうな構図です。
「ね、簡単でしょ?」
ここでやっとトンボの撮影に成功。
倒木のうろから生えている植物と風景です。
このあと、エゾリスをまた見かけたので写真を撮ろうとがんばりますが、失敗に終わります。
すごいすばやいです!!
当たり前ですけど笑。
そして一湖。
これまた油絵にありそうな構図です。
遠くには常時閲覧が可能な高架が見えます。
これは電気柵で覆われているため、ヒグマを避ける効果があるそうです。
壊されたら意味ないので刺激しないに越したことはないでしょうけど!
一湖のそばにいた鹿です。
のんびりしてました。
写真撮影用の鹿にしてはちょっと遠かったですね笑。
高架を通って受付にたどり着きます。
ざっと2時間近くかかってました。
歩きすぎで休むついでに何か食べようと思ったらコレです。
僕が入ってからすぐ四湖周辺にヒグマが出たそうです。
おかげで散策は全面通行止め状態。
もう少しのんびりしていたらばったり出会っていたかもしれませんね笑。
休憩に鹿チーズバーガーをほおばります。
結構おいしかったです。
ここで日本一周チャリダーの方と遭遇。
ソーラーバッテリーでスマフォ充電してました。
晴れの日は結構いけるそうです。
日本一周は逆回りルートをとっているそうです。
この先また下って登るのがしんどいっすねと30分ほど話して別れます。
ほとんど標高0mから700m超えるくらいの峠を登ります。
途中鹿や狐と遭遇しました。
普通にいるのでお互いなんとも思わずスルーします。
狐はエキノコックスという肝臓の寄生虫を飼っているので触ってはいけません。
また野生動物にえさをあげてもいけません。
このような注意書きは知床各所で目立ちます。
きっと守っていない人がたくさんいるんだろうなと思います。
知床峠クリアしました。
言うほどきつくなかったです。
勾配きつくなければナンボでも!!
ちなみに頂上まであと少しというところで、網走・斜里で3泊同じだったライダーさんに追い抜かれます。
荷物さえなければ、荷物さえ・・・無理ですね笑。
それにしてもよく遭遇します。
羅臼に抜ける途中に熊の湯という無料温泉を見かけます。
うわさによるとすごい熱いらしいです。
薄めると常連さんに怒られるとか何とか。
もちろんスルーです!
猫舌だけではない、猫ボディですからね!
熱いの苦手です。
知床が晴れていると羅臼は天気悪いと聞いてはいましたが、その通りでした。
羅臼側は曇でかつ、寒かったです。
ひさしぶりに太平洋をおがむことになりました。
北海道の海は日本海、オホーツク海、太平洋と囲まれていますが、それぞれにおいが違う気がします。
日本海は昆布くさくて、オホーツク海は甘い、太平洋はしょっぱい感じです。
その時だけだったのかもしれませんけど笑。
さすがにお昼に知床五湖で大幅にタイムロスをしてしまっていたために距離は伸ばすことはできませんでした。
標津のキャンプ場を目指して走ります。
国後島を左手に見ながら進んでいましたが、あんなに近かったんですね。
領土問題、日本はもうちょっとなんとかならないのかなぁと最近はよく思います。
そして、あと4kmというところで旅2回目のパンク。
日が落ちそうな中急ピッチで作業を進めます。
日没前にぎりぎりキャンプ場へ到着しました。
途中、ライダー・チャリダー大募集の看板を見かけます。
これから先のいくらやサーモンの加工工場でした。
9月から11月くらいまで標津では仕事が大忙しになるそうです。
いくらやサーモンが大好物な僕にはたまらない街ですね。
キャンプ場では群馬から来たライダーさん(大学3年)とおしゃべりをしました。
お風呂も一緒にいただきました笑。
僕はご飯を食べていなかったので、観光案内所のお姉さんお勧めのコイツを食べに!
ほたて、いくら、サーモン漬け、鮭節のどんぶり1200円。
おいしかったです、毎日でも食べられます!!
テントに戻るとライダーさんはテントサイトに住んでいるおじさんに絡まれてました。
そういえば観光案内所のお姉さんが気をつけてくださいって言ってたことを思い出します。
ライダーさん、僕は助けにいけない、ごめん、と思いながらテントの中で作業します。
キャンプ場の水場近くにコンセントがあったので拝借しているとチャリダーさんが一人やってきました。
大阪から来られていた27歳チャリダーさんでした。
タップありますよーと共用している間お互いすることもないので2時間くらいおしゃべりしてました笑。
旅先でいろんな人とおしゃべりするのは楽しいですね!
冷え込んできたので、おやすみなさいということになりました。
テントにもぐってごそごそしていると、地震がやってきました。
震度4で結構長いこと揺れていたんですが、眠気には勝てず、寝ました笑。
さて、明日は根室を抜け納沙布岬を目指します。
ついに東端です。
霧の納沙布。宗谷岬がひどかっただけに、きっとダメなんだろうなと思います。
納沙布ダメだったら、襟裳は行きません。
あそこも霧で有名ですからね笑。
本日の走行距離:139.1km
本日の平均速度:22.2km/h
総合走行距離:3823.0km
2012/08/24
休息日10日目(旅29日目)
たまたま連泊を決め込んだところが楽しいところでよかったchipoです、こんばんは。
ブログの更新が著しく遅れていますが、えー、致し方ありません!
だって北海道楽しいんですもの笑。
なんというか、この日はだらけてました。
午前中はバイクのメンテナンスをして時間をつぶしました。
雨がなければ近場の観光しにいったり、と思っていましたが、あいにくの雨模様。
次の予定地は知床なので、雨だと大ダメージです。
晴れが来るまで連泊でも・・・笑。
朝早起きした都合もあって、昼寝することに。
がっつり寝てました!
昨日仲良くなったライダーさん二人とも連泊ということで今夜が楽しみです笑。
網走のライハで会い、裏摩周で遭遇したライダーさんも連泊でした笑。
ご飯の前にひとっ風呂。
なんとドラム缶露天風呂があるんですね。
昨日は入りませんでしたが、こっそり潜入。
雲は残っていますが、斜里山が見えます。
一人コレを楽しむのもいいもんです。
そして、人生初のこいつです。
ジンギスカーン!
ラム肉は10年ほど前に食べてくさかった思い出がありますが、全然いけました。
むしろおいしすぎて何回もお代わりしに行きました。
マスターに「よく食うなー、追加料金とっちゃおうかな?」と笑われます。
おいしいんですもの!しょうがない!
またお酒もぐいぐい進み夜は更けていきます。
1時過ぎまで呑んでました。
明日は出発しなきゃいけないのにーと思いながらずるずるでしたね笑。
天気予報は晴れ模様の知床。
これをがっつり楽しもうと思います!!
待ってろよ!ヒグマ!!
2012/08/23
STAGE27:屈斜路湖→斜里
回線がないとブログの更新もろくにできないChipoです、こんばんは。
ブログの更新でまぶたがでろーんとなったまま、熟睡した朝。
お隣の屈斜路湖は順調にガスっておりました。
風もあり、波も立ってました。
モーニングをいただいて、しょぼーんのチャリダーさんと出発です。
でも行くところが違うので1kmも走らないうちに別れます。
さらばだ、しょぼーん!
でも、今夜の宿はまた同じだからまた会うんですよねって話です。
さて、摩周湖をただ見ても面白くないと、裏摩周湖展望台を目指します。
牛がたくさんいました笑。
ところが、北海道で迷子スキルが発生します。
ええ、本州では毎日のように迷子スキルが発生しておりましたが、何とかリカバリできていました。
しかし、ここは北海道。
ひとつ間違ったおかげでこの後1時間半30km以上迷子する羽目になりました。
やはり地図は必要なのでしょうか。
今日は天気も午後から崩れるということで早めに出たのに台無しです。
リカバリ後に発見した牛。
でっかいですね!
ここから裏摩周湖へ向かってヒルクライムが始まります。
勾配はそんなにきつくなく、じんわりじんわり登らされます。
迷ったおかげで無駄に体力と精神力を削がれていたので、がんばりませんでした笑。
ただ、裏摩周湖展望台あたりに近づくにつれて空模様が悪化。
霧雨の中を走ります。
展望台まであと3kmの看板を見てテンションが上がったのも束の間。
そこからが本当の地獄でした。
熊出没注意の看板の数が異常に増え、勾配がきつくなります。
どう考えてもラスト500mは10%超えてました。
しかし、なんとかクリアー。
勾配10%までならなんとかなりそうだと肌で感じました。
蛇行運転してましたけど笑。
展望台はなんというか・・・嵐でした。
摩周湖の摩の字も拝めません。
ここで偶然網走のライハで一緒だった方と再会します。
二人でこれはひどいと話をしながら帰ることにしました。
このあと、次の目的地、神の子池へ向かいます。
ここはなんと入り口からダート2kmという凶悪な場所です。
ダートの状況を見てから決めようと踏み入ってみますが・・・。
無理でした笑。
バイクを放置して、靴を履き替え奥を目指します。
ずんずん歩いていると、札幌から来られていたご夫婦に声をかけてもらい、池まで連れて行ってもらえることに!
大変ありがたい話です。
神秘的な池でした。
池の底から湧き水がこんこんと湧いており、魚も泳いでいました。
なぜ青いのか?は謎のようです。
帰りも乗せていただきました笑。
車っていいですね!手放しましたけど笑。
霧雨がゆるくなってきたので、行けたら行こうと思っていたさくらの滝へ向かいます。
ここはマスが滝登りをすることで有名な場所です。
しかし、ここも、ダートでした。
1km程度だったのと、そこまでひどくなかったのでバイクでそのまま向かいます。
滝です。
動いているものは見るのが楽しいなぁと見ていると、ぴょんぴょんマスが滝登りにチャレンジしていきます。
見てる感じ、無理なんじゃないかと気になりましたけど、実際のところは登れてるんでしょうか。
2匹同時をなんとかカメラに収めることができました。
本日の観光はここまで、ということで斜里のライハに向かいます。
ええ、有名なところです。
そして、今夜のメニューは!
すき焼きでございます。
サッポロクラシックと一緒に楽しみます。
神戸から来たライダーさんと八王子から来たライダーさんと仲良くなりました。
テンション高かったです笑。
他にもいろんな方とおしゃべりして飲んで夜は更けていきます。
初対面なんだけど、みんな北海道大好き魂が染み込んでいて楽しかったです。
29日旭川に行けるかなぁ笑。
宴は日が変わるくらいまで続いてました。
明日は天候不良ということもあるので、斜里に連泊となります。
バイクのメンテナンスをしっかりしようと思います!
主に振れ取りを!!
本日の走行距離:127.1km
本日の平均速度:23.0km/h
総合走行距離:3683.9km
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